なんと20年間で13,000人の成功実績!
メディア出演も多数の不妊症周期療法の第一人者譚定長先生が公開!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック


■  不妊治療の相談窓口



不妊治療は、受診、検査や治療に関する問題や心配事、経済的な問題、対人関係やスケジュ−ル調整など、日常生活上で発生する問題など、様々な相談に対し、それぞれの専門の人が単独あるいは連絡・協力して対応されるべきものです。不妊で悩んでいる人も多いかもしれませんが、厚生省でも、各都道府県ごとに不妊に対する相談窓口を設けています。まずは、こうしたところで相談するのも良いでしょう。

例えば、東京都の場合、社団法人日本家族計画協会が、不妊相談を受け付けています。不妊相談は、不妊、あるいは不妊症治療に関連して、いろいろな問題や心配事、悩みなどに対する専門家等による相談です。不妊相談に関わる人としては、・カウンセラ−(不妊カウンセラ−、臨床心理士など)。 ・医師(産婦人科・泌尿器科など:不妊症およびその治療)。・看護師・助産師・保健師(不妊およびその治療に関連する日常生活上の問題など)。・医療事務職(医療費に関する相談など)。・臨床検査技師・体外受精コ−ディネ−タ(不妊症検査など)・ ピアグル−プ(不妊経験者)。こうした人たちが連携しながら関わることになります。

不妊に関する相談の流れとしては、まず、初回インテ−ク面接が行われます。ここで、これまでの経過確認。受診・治療・心理面・生活面など、現在気になっていることの確認。必要な情報・医療職に対処を希望する場合の問題点の把握、などが行われます。次に、第二段階として、必要な情報の提供。自己解決に向けてのアドバイス、またはカウンセリング。必要に応じて他の専門職や情報機関を紹介する、などが行われます。

これ以外にも、必要に応じて、精神面のカウンセリングが行われたりします。場合によっては、ピアグループによる支援、カウンセリングなども行われます。相談窓口については、厚生省に問い合わせると良いでしょう。地域の保健所等で相談を受付けている場合がありますので、問合せてみるのも良いことです。  


>> 当サイト推奨!専門家による実績のある治療法を厳選!! <<
>> “自宅でできる不妊治療法” 人気ランキングはコチラ <<

  

■ 本サイト人気コンテンツ


★ 原因をよく知ろう
医学上の問題だけでなく、最近は、ストレスも不妊の原因の中で大きな関係がある、とも言われています。1996年にWHOが実施した調査によると、不妊の原因は、女性側にある場合が・・・・・・続きを読む

★ 費用はどれくらいかかる?
概算で見ても、ホルモン検査、卵管検査、精子検査の三大検査で3万円程度、不妊治療を受ける場合の一ヶ月当たりの支払額は最低でも6000円は必要となります。超音波検査は排卵・・・・・・続きを読む

★ ピルとの関係
ピルは、子宮内膜症の治療薬としても用いられますが、ピルは内膜症の症状を軽減し、病変の進行を遅くする程度の効果はありますが、内膜症の完治にはつながりません。内膜症が存在・・・・・続きを読む

★ 高齢出産と、産み分け
高齢出産になると子育ての時間も限られるので、子供は1人で、と考える夫婦も多くなるでしょう。そうなると不妊治療とともに、産み分けも必要となってきます。高齢出産でも産み分けは・・・・・・続きを読む