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■  原因をよく知ろう



不妊の原因には、いくつかあります。女性の側の原因としては、「排卵が(ほとんど)ない」「卵管がつまっている」「子宮の形の異常」「精子の数が少ないか、動きが悪い」「子宮の入口の粘液が精子と適合しない」などがあり、この他、子宮内膜症などの病気の場合もあります。病気としては、子宮頚管炎、子宮筋腫等のほか、脳下垂体のトラブル、高プロラクチン血症、抗精子抗体等の場合もあります。これ以外、原因不明の場合もありますが、女性の晩婚化も大きく関わっているとされています。

男性側の原因としては、原因がはっきりしないものと、何らかの原因があるもの(続発性男性不妊)とがあります。続発性男性不妊としては、「精索静脈瘤」「染色体異常」「精管欠損」「精管狭窄」「鼠径ヘルニア手術による精管結紮」「精巣上体炎」「前立腺炎」「逆行性射精」「停留睾丸」「流行性耳下腺炎による精巣炎」「放射線被曝」こうした原因があります。

医学上の問題だけでなく、最近は、ストレスも不妊の原因の中で大きな関係がある、とも言われています。1996年にWHOが実施した調査によると、不妊の原因は、女性側にある場合が41%、男性側にある場合が24%、男女ともにある場合が24%、原因不明が11%という結果で、男性に原因があるケースがは48%にも上っています。

ストレスがたまりやすい現代社会や乱れた食生活などから、現代の男性は昔の男性と比べて精子の運動率も低下しており、平均精子数も半分ぐらいになっている、とも言われています。精力減退や精子の劣化なども妊娠率にも大きく影響してくる可能性が高い、というわけです。不妊で悩んでいる場合、医学的な見地以外に、日常生活なども見直し、トータルな連携で原因を究明して行く必要があります。


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