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■  漢方による不妊治療



漢方による不妊治療は、基礎体温の測定がポイントになります。基礎体温表に従い、女性の体のリズムを月経期、卵胞期、排卵期、黄体期という4期に分けて対応します。各時期で最適な漢方薬を服用しながら、元来体に備わっている自然なリズムに戻し、妊娠しやすい体づくりをしていくことになります。一人ひとりの体質、症状、基礎体温表などによって、使う漢方薬は異なり、体の変化や、併用する病院の治療とのかねあいで、併用する漢方薬の種類や量も変わってきます。

西洋医学の場合、不妊に対し、ホルモンの高低や、子宮卵巣の機能の良し悪しなど部分的な原因に向けて対処しますが、漢方の見方、考え方は、体全体の状態を見て、原因を考え、対処していきます。妊娠しやすい体作りの妨げになっている、体質の原因を取り除くのが不妊漢方治療の基本であり、子宮、卵巣に新鮮な血液が十分届き、子宮、卵巣機能が活発に働くように体を整えます。

漢方の不妊治療は、子宮、卵巣を赤ちゃんのできやすい環境にすること。つまり母体づくりにあります。肥満気味の人は体重を減らし、余分な脂肪を取り、体内に余分な水分の多い人は、水分代謝をよくします。逆に胃腸が弱く体重の少ない人は、胃腸を強くし、体重を増やし、お腹をふっくらさせ、子宮・卵巣に栄養をつけます。冷えの強い人は冷えを治すことで温かい子宮・卵巣を作り、本来の自分のホルモン・バランスにしていきます。

漢方の場合、あせらず、じっくりとした取り組みで、副作用も無く、おだやかに効果を期待することになりますが、根本的な体の異常、疾患などの原因がある場合、西洋医学との兼ね合いも必要となります。よく自分の症状を知り、適切な漢方薬を処方してもらい、必要に応じて西洋医学的治療・鍼灸・気功などの対処も試みれば良いでしょう。


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