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■  不妊検査の内容



病院で不妊の検査を受ける場合、医師による問診が行われ、その後、不妊の一般的な検査が始まります。検査の内容は、男性の場合、検査項目は基本的に1つで通院も1、2回で済みます。これに対し、女性の場合、検査項目が6〜10あり通院も最低でも7、8回は必要となります。

女性の検査としては、「尿検査」「ホルモン検査」「月経培養検査」「超音波検査(エコー)」「頸管粘液検査」「子宮卵管造影」「通気」「通水検査」「フーナーテスト(ヒューナーテスト)」「抗精子抗体」「子宮鏡検査」「腹腔鏡検査」これらの検査が行われます。これ以外、基礎体温が重要となります。基礎体温は、病院で受ける検査ではなく、毎朝自分で測るものです。受診の際に持参して医師に見てもらいます。基礎体温表により、いろんなことが分かり、また、治療や検査の進め方に役立ちます。

男性の場合、「精液検査」「精巣検査」「精子抗体検査」「ハムスターテスト(ハムスターの卵子を使って、精子が受精できるかどうか調べる検査)」「ホルモン検査」こうした検査が行われます。検査の項目は病院・クリニックによって多少異なります。初診はほとんどが30分未満で、ほとんど健康保険でカバーできる場合が多いので、不妊で悩んでいる場合、早めに医師に相談すると良いでしょう。又女性の場合は生理の周期に合わせて、4回の来診で済む場合もあります。

不妊症の検査は、「排卵しているか」「卵管は通っているか」「精液所見に問題はないか」この三つがポイントになります。これらのうち、1つでも問題がある場合、治療を行わなければ決して妊娠できないことになります。不妊外来では、まず第一にこれらの検査が行われます。不妊の原因は様々なので、子供を望むパートナー同士、そして医師との連携あっての不妊検査が大事となります。


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