なんと20年間で13,000人の成功実績!
メディア出演も多数の不妊症周期療法の第一人者譚定長先生が公開!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック


■  男性側に原因がある場合



最近、男性不妊の症状が増えてきているとの調査結果も出され、その率もほぼ女性と同じで、男性側の検査や治療が必要な場合も多いようです。男性側の不妊の原因として、ストレスの増加、生活の乱れから、精子の数の減少や、精子の状態に異常が見られるケースがふえていることがあるようです。

このため、男性は一度精液検査を受けるべき、という専門医の声も高まっているみたいです。精液検査は、不妊専門のクリニックか、泌尿器科で受けることが出来ます。きちんと精子は存在しているのか?そして精子は運動しているのか?精子の奇形率はどれくらいか?こうしたことを検査してもらい、何か異常があるなら、早めに対処することです。

精子減少症、乏精子症、精子無力症、無精子症などの症状は、造精機能障害と呼ばれますが、AIH(配偶者間人工授精)、体外受精、顕微授精、AID(非配偶者間人工授精)などの治療法で妊娠が可能となります。また、ビタミン、酵素活性剤、末梢循環増強剤、漢方薬や性腺刺激ホルモンの注射など、精巣の薬物刺激療法も精子改善に効果的です。また、精液の全量を調べることで活動精子が確認されて、顕微授精で妊娠される例もあります。無精子症の場合でも、薬剤による精巣刺激療法で、精子が造られる可能性があります。

これ以外、性機能障害のケースもありますが、これは勃起障害、射精障害に大別され、精神的な問題の場合、機能的な問題の場合、またそれらが複雑に絡み合っていることが多いものです。射精障害は、逆行性射精や腟内射精ができないケースがあります。これに対しては、バイアグラの服用やカウンセリング、正しいマスターベーションを訓練する、などの対処法があり、逆行性射精に対しては、人工授精、体外受精も行われます。


>> 当サイト推奨!専門家による実績のある治療法を厳選!! <<
>> “自宅でできる不妊治療法” 人気ランキングはコチラ <<

  

■ 本サイト人気コンテンツ


★ 原因をよく知ろう
医学上の問題だけでなく、最近は、ストレスも不妊の原因の中で大きな関係がある、とも言われています。1996年にWHOが実施した調査によると、不妊の原因は、女性側にある場合が・・・・・・続きを読む

★ 費用はどれくらいかかる?
概算で見ても、ホルモン検査、卵管検査、精子検査の三大検査で3万円程度、不妊治療を受ける場合の一ヶ月当たりの支払額は最低でも6000円は必要となります。超音波検査は排卵・・・・・・続きを読む

★ ピルとの関係
ピルは、子宮内膜症の治療薬としても用いられますが、ピルは内膜症の症状を軽減し、病変の進行を遅くする程度の効果はありますが、内膜症の完治にはつながりません。内膜症が存在・・・・・続きを読む

★ 高齢出産と、産み分け
高齢出産になると子育ての時間も限られるので、子供は1人で、と考える夫婦も多くなるでしょう。そうなると不妊治療とともに、産み分けも必要となってきます。高齢出産でも産み分けは・・・・・・続きを読む