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■  不妊治療注射について



不妊治療には、さまざまな薬が使われます。飲み薬としては、プレマリン(結合型エストロゲン製剤)、セキソビット(シクロフェニル製剤)、クロミッド・セロフェン・フェミロン(クロミフェン製剤)などの排卵誘発剤、卵胞ホルモンの補充の薬が用いられますが、飲み薬で効果が見られない場合、注射に切り替えられる場合もあります。

注射の場合、ヒュメゴン・HMGフジ・パーゴグリーン(hMG製剤)、フェルティノームP(FSH製剤)、HCG(hCG製剤)、などの排卵誘発剤が用いられます。排卵誘発剤は複数種ありますが、経口薬より注射のほうが、やはり効果が大きいようです。それでも卵胞の成長が遅い場合、注射を投与し続けるしかない、という状態になってしまうこともあり、それだけ負担も大きくなります。

勿論、過剰刺激は副作用を引き起こすため、ただむやみに注射の回数を増やせばよい、と言うものでもありません。医師の方で状態をみながら投与をすることになります。副作用が出ない限り、周期途中で注射をやめたり回数を減らすということは、誘発を中止し、その周期での治療を見送ることにもなります。注射の回数が増えることで、どうしても負担が大きく、苦痛を感じるようなら、医師と良く相談するべきでしょう。

内服による排卵誘発の費用は1周期約500円くらいのようです。注射剤の費用は種類や投与量により大きく異なってきます。誘発剤注射の保険適応は、本来は注射をしないと排卵に至らない場合のみ、となっています。つまり、卵子の数を意図的に増やす目的では保険適応が無いということになります。こうした点で、費用面でも医師と良く相談する必要があります。なぜ注射の回数を増やさなければいけないのか、費用面も含めてきちんと説明も無く、注射の投与を続ける医師は、要注意かもしれません。


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