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不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック


■  鍼灸による治療



不妊症には、鍼灸による治療もあります。鍼灸による不妊治療は歴史もあり、様々な鍼灸治療法があります。鍼灸治療による不妊症への効果としては、ホルモンのバランスを整えることがあります。また、東洋医学では、妊娠しにくいのは、冷え性による骨盤内器官が冷えてしまうことによるもの、とされています。そこで、お灸で不妊症のツボに温熱作用を与え、鍼で体調を調整することにより、卵巣、子宮など骨盤内器官の機能が向上するとされています。子宮の血流がよくなり、受精卵が子宮内に着床しやすくなるのです。

治療には、東洋医学の理論に基づいた方法で、問診も含めて診断され、また、西洋医学の面からも十分に検証して、治療方針を決定します。鍼灸による不妊治療は、主に腹部の血行と冷えを改善します。医院によっては、女性スタッフが担当するエステとマッサージのサロンを併設し、慢性的に体の不調で悩む人から、美容、リラクゼーションまで、女性の悩みに応えるところもあります。

鍼灸は科学的な検証も行われていて、鍼灸単独での不妊治療としても効果があり、また不妊専門医院と併用して行う補助療法としても、効果が期待できる治療法なのです。体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったという研究報告もあります。

また、海外でも、体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせる針治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果が、ドイツと中国の研究チームから出されています。鍼灸による不妊治療を受ける場合、針の衛生管理なども含めて、きちんとした治療を行ってくれるところを選ぶことです。口コミなどで探すと良いでしょう。


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