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不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック


■  ピルとの関係



ピルは避妊のための薬として知られていますが、多嚢胞性卵巣症候群などによる生理不順を整えるために服用する場合もあります。何がしかの理由でピルの服用を続けていて、妊娠を希望することになり、ピルの服用を中止した場合、果たして妊娠は可能なのか?と思う人もいるでしょう。ピルを飲んでいる間は生理不順は解消していたのが、中止したら、また不正出血・生理不順が始まった、というケースもあるようです。

まずは、医師に子供が欲しいということをきちんと伝え、良く相談することでしょう。多嚢胞性卵巣症候群などの症状がある場合、やはりきちんと排卵しているかどうかを知ることが第一となります。自力で排卵が起こるかどうかを確かめるには、基礎体温を測ることが大事です。どうしても自力で排卵出来ない場合、排卵誘発剤等の投与を行うことになります。

ピルは、子宮内膜症の治療薬としても用いられますが、ピルは内膜症の症状を軽減し、病変の進行を遅くする程度の効果はありますが、内膜症の完治にはつながりません。内膜症が存在することで卵の質が低下することがあり、内膜症があって不妊症の方の場合は、まず腹腔鏡を行い、病変は全て治療したあとで体外受精を行ったほうが成功率は向上します。

ただ、体外受精はせいぜい3〜4ヶ月に一度しか行えない治療ですから、その間の2〜3ヶ月間だけ一時的にピルを使うことは望ましいといえます。若いうちに、少しでも内膜症が進展しないうちに、妊娠に向けて積極的な不妊治療を続けたほうが良いということになります。一相性ピルを3シート(9週間)連続服用するなどの工夫をして、次の体外受精までの3ヶ月で少しでも内膜症が増悪しないように、うまく使いこなすことです。


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