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■  二人目不妊について



初めての赤ちゃんは比較的すんなり妊娠出産できたのに、2人目が欲しくても、なかなか妊娠できない場合があります、これは、晩婚が増え、1人目を産んだ後、2人目が欲しいと思う頃には母親の年齢が30歳後半、というケースが増えていることがあるようです。30代後半になると、卵子が急速に老化してしまうので妊娠しづらくなります。これ以外、最初の分娩時に感染症があったり、出産後にクラミジアなどに感染したりして、卵管が詰まってしまうこともあります。

また、子宮内にポリープができていたため着床の妨げになるケースや、着床はできてもその後、染色体異常で受精卵が育たない場合もあるようです。さらに、最初の妊娠は偶然で、元来不妊の傾向があった、ということも考えられます。一人目の赤ちゃんを無事出産できたあと、二人目が欲しいと思ったら、排卵期以外は最低週に1回、排卵時期には1日おき(毎日でもOK)に性交渉を持つとよいとされます。

前回の出産後に母乳をあげている期間が終了してから不妊期間として数え、例えば、4年前に出産して1年間の母乳期間があったとすると、不妊期間は3年間となります。一般的な不妊の定義では、避妊をせずに2年間妊娠しなかったら不妊とされますので、このような場合は二人目不妊と考えられます。二人目不妊の特徴として、・第1子は結婚後早い時期に自然に妊娠した。・不妊症の一般検査をしても大きな異常が見あたらない。・一般不妊治療をしてもすぐには妊娠に至らない。こうしたものがあります。

出来れば自然妊娠を目指したいところですが、元来不妊であっても、たまたま初めての赤ちゃんがすんなり生まれた場合、不妊であることに気付きにくいものです。1年間がんばってみて、授からなかったら、そのうちに妊娠できる、と思い込まずに、早めに、初めの出産を行った医院で相談してみるのも良いことでしょう。


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